ノンプログラミングのアプリケーション開発製品「Unifinity」の導入なら「アイ・エス・アイソフトウェアー」

Unifinity

わかりやすいグラフィカルなインターフェースで
画面設計から処理ロジックの連携を設定。

自由に、効率的に“業務システムを
より身近なツールにする”ための機能を装備しています。

画面設計

直観的にあつかえるインターフェースにより、パーツを配置するだけで、画面設計を行うことができます。
備えつけられたグラフィックパーツだけでなく、画像なども取り込んで利用することも可能です。

Unifinity 画面設計イメージ
  1. リボンとボタンで直感的にあつかえます。
  2. ドラッグで設置範囲を選択。
    マウスでパーツを配置するだけで画面設計ができます。

データベース定義

簡単な操作でデータベース定義が作成でき、「Unifinity」がデータベースの生成を実行します。
デバイス側にもデータベースを持つ構造なので、パフォーマンス、データの整合性、セキュリティの心配なく開発可能です。
サーバと通信できない環境でもデータベース定義作業が行えます。

Unifinity データベース定義イメージ
  • 1クリックでデータベース定義を画面に紐づけます。

処理定義

あらかじめパーツが豊富に用意されているので、
基本的なアプリケーションから高度なものまで、処理を選ぶだけで簡単に設定することができます。
※お客様が作成したロジックをパーツとして登録する機能の提供も予定しています。

Unifinity 処理定義イメージ
  1. 選択式なので、プログラム構文も必要もなく、記述エラーが発生しません。
  2. 単純計算からデータベース操作までさまざまな処理が構築できます。

プリセット機能(一部)

  • 計算処理
  • 文字列処理
  • 配列処理
  • 日付計算処理
  • データベース制御
  • 画面コントロール制御
  • ダイアログ表示
  • ネットワーク通信
  • デバイス機能(カメラ、GPS等)
  • 条件分岐
  • 別処理呼出
  • JavaScript実行 など

リアルタイムプレビュー

アプリケーションの開発作業をしながらでも、リアルタイムで端末(PC・モバイル)の実機確認が行えます。
それぞれの画面で操作や画面遷移の動きなど、実際の使用感を確認しながら開発できるので、効率的でスピーディに導入することができます。

Unifinity リアルタイムプレビューイメージ

ドキュメント自動生成

「最新」かつ「リアルタイム」で開発した画面やデータベース、処理ロジックについての日本語ドキュメントを自動生成します。
これにより、ドキュメント制作の時間をアプリケーション品質の向上に向けられることが可能です。

その他機能

セキュリティ

ローカルのデータは暗号化されたデータベースに保存することも、メモリ上のみで管理することもできます。
サーバとの通信はセキュアな通信(HTTPS)で行います。
※OAuthなどの認証方式にも対応

デバイス機能活用

デバイスの機能(カメラやGPS など)を活用したアプリケーションを簡単に開発することが可能です。
バーコードリーダーやQRコードリーダー機能も標準で利用できます。
※Beacon、NFC、加速度センサーなどのデバイス機能もオプションで提供しています。

クラウドサービス

オプション 地図、経路検索/交通費精算などのサービスをクラウドで提供しています。
※クラウドでのサービス提供は順次拡張予定です。
※「Unifinity」以外が提供するクラウドサービスのご利用も可能です。

アプリケーション形態の比較

アプリケーション形態 ネイティブ
アプリケーション
Web
アプリケーション
ハイブリッド
アプリケーション
Unifinity
アプリケーション
開発 コーディングの必要性 必須 ほぼ無し
(CMS利用時)
ほぼ無し
(各種IDE利用時)
無し
クロスプラットフォーム ×
開発スキル ネイティブ言語 Web技術 Web技術 GUIツール操作
UX アニメーション ×
(シンプル・使いやすさ重視)
デザインの自由度
パフォーマンス × ×
(独自方式採用)
デバイス機能
の活用
カメラ ×
プッシュ通知 ×
オフラインストレージ ×
位置情報(GPS)
ジェスチャー スワイプ
ピンチ・スプレッド ×
オフライン利用 ×
管理 ストア利用
OSバージョン耐性 ×
(サーバ一括管理)
×
(アプリ対応必須)

(Unifinity Playerが吸収)